2009年9月4日

新造船「第十七ひかり丸」が、営業運航を開始しました。

自社保有船「第十七ひかり丸」が竣工し、営業運航を開始しました。
同船は、自社「第十二ひかり丸」の後継船として建造を進めてまいりましたが、5月20日に(株)三浦造船所(大分県佐伯市)で進水式を行い、7月27日に竣工式を迎えました。
同船は、国内の製油所から石油火力発電所へ燃料油を運ぶ内航船で、万全の運航体制で、電力の安全、安定供給を目指して安全第一での就航に臨みます。
なお、弊社では、平成22年度に2隻目の石炭灰運搬船の就航を計画しています。

【第十七ひかり丸・仕様】
■ 主要寸法:全長104.5m、幅16.0m、深さ8.1m
■ 載貨重量:約4,999トン
■ タンク容量:5,550トン
■ 船種:黒油タンカー
■ 航行区域:限定近海
■ 建造:(株)三浦造船所

営業航海の様子