2010年4月8日
平成22年度 全社安全衛生大会を開催しました
挨拶する秋山社長
4月8日、平成22年度全社安全衛生大会を開催、天満労働基準監督署ならびに関西電力のご代表を来賓に迎え、小笹会長、秋山社長をはじめ役員、幹部、安全品質担当者、協力会社代表ら総勢285名が出席し、労働災害撲滅へ決意を新たにしました。 大会に先立ち秋山社長は、今年度の全社安全目標「『安全最優先の実践』 リスクアセスメントの組織的取り組みと安全施工サイクルの確実な実施」の達成に向け、
- 組織的な係わりによる災害の未然防止の徹底
- リスク低減活動の推進
- 車両事故、特に加害事故の撲滅
の3点を要望した上で、「『安全』は、我々個人にとってすべての基盤であり、企業にとっては社会的信頼の基本的条件である。関西電力グループの一員としての役割を果たすとともに、安全最優先の原点に立ち返り、一丸となって安全文化の構築に取り組んでいただくことをお願いしておきます。」と挨拶しました。
大会では、平成21年度安全成績優秀事業所表彰、安全衛生標語の入選作紹介に続き、従業員代表による安全衛生宣誓が行われ、全社一丸となった安全衛生への取り組みを誓いました。
当社は、関西電力グループの一員として「安全は事業活動の根幹である」ことを再認識するとともに、今後も、安全確保を最優先とする意識・行動を徹底し、安全レベルの更なる向上を図り、「ゆるぎない安全文化の構築」に一丸となって取り組んで参ります。
大会の様子
従業員代表による安全衛生宣誓