送電事業 架空送電線

鉄塔鋼管内面塗装工法

戻る

◆ サービス概要

鉄塔鋼管内面塗装工法の画像

鉄塔鋼管部材内面に塗装を施し、部材寿命を延ばすために使用する工法です。鋼管内面に塗装を施すことで、錆の発生を防ぎ、部材の寿命を延長します。塗装はエアレス塗装機により行うため、高品質に仕上り、ノズル保持具により、内面全体を均一に塗装できます。

◆ 特長

鉄塔鋼管内面塗装工法の画像
  1. 鋼管サイズφ60.5mm~350mmの部材内面塗装が可能です。
  2. エポキシ樹脂系の塗料により、防食性・浸透性に優れます。
  3. ノズル移動装置により、鋼管サイズに関係なく所定の塗装膜厚が得られます。
  4. 塗料の飛散防止は、鋼管端を養生するだけで活線で塗装が可能です。
鋼管内面防錆塗装工法 錆を防ぎ、寿命を延ばす新工法。

電線キャッチ金車搬送延線工法

戻る

◆ サービス概要

電線キャッチ金車搬送延線工法の画像

電線張替時に、電線をキャッチ金車でつかんで延線することにより、防護足場が不要になり、低張力・無回転で延線できる工法です。架空送電線工事において、市街地等で防護足場の設置が困難な場所(鉄道、道路横断等)での足場無しの延線や、小サイズ電線の低張力での延線、光ファイバーケーブル複合架空地線を回転させずに延線することが可能になりました。

◆ 特長

電線キャッチ金車搬送延線工法の画像
  1. 電線にほとんど張力をかけずに、張替えが可能です。
  2. 電線に回転を与えません。
  3. 急傾斜部で、金車間隔長内での電線の垂れ込みを防止できます。
  4. 搬送時万一切断しても、垂れ下がりは金車間隔長内で収まります。

既設鉄塔スライド工法

戻る

◆ サービス概要

既設鉄塔スライド工法の画像

鉄塔建替え時の仮工事に用いる工法です。架空送電線の増架・改良工事において、鉄塔を元位置建替えする場合に、既設鉄塔をスライド装置に載せ線路方向に移動することにより、既設鉄塔敷を空け、新設鉄塔を建設できるようにする工法です。仮鉄塔工事よりコスト削減になり、工期短縮が図れます。

◆ 特長

  1. 用地上の制約がある場合に有効です。
  2. 既設撤去鉄塔が有効活用できます。
  3. 仮ルートの確保・仮鉄塔工事が不要です。
  4. 仮工事が簡略できるため、作業性・安全性が向上します。
  5. 工事用借地面積が、既設鉄塔敷の約2倍ですみます。

活線電線点検工法

戻る

◆ サービス概要

活線環境下で使用可能な、高性能の自走式電線点検装置です。活線状態の電線の上を遠隔操作によるビデオカメラが自走し、電線表面をビデオに録画。電線の異常の有無を調べます。

◆ 特長

  1. 活線に電線点検装置を容易に乗せることができる着脱装置を搭載しました。
  2. 154kV以下の活線で、安全に効率良く作業でき、確実に動作します。
活線電線点検工法の画像活線電線点検工法の画像活線電線点検工法の画像