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医療総合情報システム

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◆ サービス概要

医療総合情報システムのコンサルティングから、設計、施工、メンテナンスまでお客さまにニーズに応じた最適なシステムをご提案をいたします。
基幹パッケージ(電子カルテシステム)を中心として、各専門システムベンダ殿と連携して、病院様に最適なトータルシステムを構築します。
さらに、情報通信技術など幅広い顧客へのご要望に対応してきた実績を基にして、最適なソリューションを提案してまいります。
また、コンサルタント業務など、病院様の様々なご要望に対応してまいります。

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◆ サービス概要

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NPO法人眼科画像診断支援センターと提携し、健診施設等で撮影された眼底画像を通信回線経由で、遠隔読影するサービス「眼底画像遠隔読影支援サービス」。
このサービスは、眼底画像を通信回線により眼科専門の読影機関である眼科画像診断支援センター(京都大学眼科教室・順天堂大学)に送信、読影診断した結果報告を返送するもので、専門眼科医の読影による検査品質の向上を図り、確実なセキュリティ対策を施した通信回線による眼底画像の送受信により迅速で安全なサービスです。

◆ 特長

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  1. 高度な地域密着型サービス
    地域に密着した眼科専門医が読影し、読影精度の向上が図れます。
  2. 3重構造による安心安全なサービス
    患者情報はIDのみ伝送され、個人情報は伝送されません。
    VPN方式を用いた閉域ネットワークを利用して迅速かつ高セキュリティな伝送を行います。
    伝送アプリケーションでの暗号化によるデータの保護。
  3. デジタル運営を実現するサービス
    デジタル化により眼底検査の結果報告までの時間が大幅に短縮され、従来のポラロイド画像等より精密な画像情報が得られます。
    WM出力により上位システムとの接続が実現でき、検査依頼から読影結果の送信まで、完全なフィルムレス・ペーパーレス運用が実現でき、検査の両眼連続撮影も含め業務効率を格段に向上できます。
    健診システムとの接続もコンサルティング致します。
  4. 翌営業日までに読影結果(報告書)をお返しします。
  5. 所見用紙や眼底写真運搬時の紛失トラブルを防止出来ます。
  6. 上位システムとの連動により、完全ペーパーレス運用も可能です。
【導入事例紹介】眼底画像遠隔読影支援サービスの導入事例紹介