WORK 商品営業推進部

お客さまとメーカー、双方に喜んでもらえるよう誠意を尽くす。

4years

エンジニアリング事業本部
商品営業推進部 商品・医療グループ

横山 達哉
Tatsuya Yokoyama

商学部商学科卒業

日立製品を、鉄道会社を中心とするお客さまに代理店販売

日立製品を、鉄道会社を中心とするお客さまに代理店販売

 私が従事しているのは、日立製作所の代理店として、日立製品をお客さまに販売する仕事です。私がメインで担当しているお客さまはある鉄道会社。扱う商品は鉄道車両やその他車両部品、整備工場で使用するクレーンや高所作業車、さらには電線や電源装置など実にさまざま。そして、それらの商品は、いくつもある日立製作所のグループ会社で作られています。したがって私は、お客さま、メーカー(日立グループ)ともに、非常に多くの担当者とお付き合いさせてもらいながら、日々の仕事を進めています。

お客さまとメーカー、お互い納得がいくよう問題を解決する

お客さまとメーカー、お互い納得がいくよう問題を解決する

 私が所属する商品・医療グループのように、商社的な仕事をしているところはどこでもそうだと思いますが、お客さまのご要望とメーカーの事情がかみ合わない、というケースは日常的に発生します。それをどうやって解決するのか、より良い方法を見い出すのが、代理店営業としての腕の見せ所です。

 たとえば、契約時に決まっていた製品の仕様に、契約後、お客さまからプラスアルファのオーダーが加えられました。しかし、お客さまは、追加費用を出すのはどうしても難しいとのこと。この場合、「とにかくやってください」とメーカーに丸投げするだけでは、メーカーとの信頼関係を維持することはできません。そこで、「こんなやり方はできませんか?」と、コストダウンの方法をメーカーと相談。そのうえで、「このやり方でよければ対応可能です」とお客さまにお話をして了解を取ります。こうして、お客さまとメーカー双方が納得のいくWin-Winの取引を行うことで、今後の受注・引合の範囲を広げることができます。当社は、お客さまやメーカーとも過去から長いお付き合いがあり、これからも続いていくという信頼関係があるからこそ、このような仕事の進め方ができるのだと思います。

求められるのは、口のうまさよりも愚直さ

求められるのは、口のうまさよりも愚直さ

 ところで、一般的に営業マンといえば、「話し上手で社交的」みたいなイメージを持っていませんか? 実はかくいう私も、学生時代はそんな風に思っていました。ところが、私はまったくそういうタイプではないですし、今まで仕事をしてきた実感として、当社の営業において本当に必要なのは、そういうスキルだけではないということが分かりました。

 先ほどの話にあったように、当社の営業は、これまで長い時間をかけて築いてきたお客さまやメーカーとの信頼関係で仕事をしています。そこで求められるのは、諸先輩方が培ってきた信頼関係を崩すことなく、真面目にきちんと仕事をすること。そのために大切なのは、約束をきちんと守るとか、決してウソはつかないとか、当たり前のことを当たり前にコツコツと積み上げていく姿勢です。決して口のうまさや営業テクニックの素晴らしさが求められているのではない、ということを、ぜひ知っておいてほしいですね。

ある日のタイムスケジュール

ある日のタイムスケジュール

8:30
始業
午前中はメールや電話、書類作成が多いのですが、始業後しばらくはお客さまやメーカーからの連絡が入らないため、特に集中してデスクワークに取り組めます。
12:00
昼食
お昼はグループのメンバーと外食に行くことが多いですね。オススメは、会社の近くにあるインド料理店のチーズ入りナン!
13:00〜
外回り
午後からは、お客さまやメーカーの担当者を訪問して打ち合わせなどを行います。17時頃には帰社して、その日の営業報告やデスクワークを行うのが一般的。
18:30
退社後
週に1回程度は、仕事帰りに会社の先輩や同僚と食事に行きます。私は、お酒は嫌いではないのですが、飲むと顔がすぐ真っ赤になってしまいますね(笑)。

明日へのひと言

信頼を得るために必要なのは、義理を通すこと!
信頼を得るために必要なのは、義理を通すこと!

商品営業推進部の仕事

商品営業推進部の仕事
幅広い商品を扱える提案力やシステムの構築力、保守ノウハウを武器として、エレベーターや空調、セキュリティーなど施設と建物に関わる設備やシステム、そして鉄道車両とその関連機器のコンサルティング、販売、構築を行っています。また、医療分野の眼底画像遠隔読影支援サービスでも多くの実績をあげています。

商品営業推進部メンバーの
主な出身学部、学科・専攻

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