マイクロ水力発電 お客さま利用シーンに最適なマイクロ水力発電を実現

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水車いろいろ

水車の種類
種 類 有効落差
(m)
流 量
(リットル/s)
特 長
ペルトン水車
参考図
18以上
高落差
5以上
少流量
非常に少ない流量から採用可能。ただしある程度の落差を必要とする。高価。側面をアクリル板にする事で水車羽根を観察可能。
ターゴインパルス水車
参考図
8以上
高落差
1.5以上
少流量
非常に少ない流量から採用可能。また、ペルトン水車ほど落差を必要としないので採用しやすい。安価な海外製もある。
クロスフロー水車
参考図
2以上
中低落差
10以上
少流量
流量変化の大きい箇所に適している。比較的安価。
フランシス水車
参考図
15以上
広範囲
適応可
30以上
広範囲
適応可
構造が簡単なことから、マイクロ水力に最も多く採用されている。やや高価。
プロペラ
水車系
プロペラ水車
参考図
1以上
低落差
10以上
主として
大流量
低落差でも設置可能。非常に安価なものから高価なものまで幅広い。高価な機種は落差変動にも対応可能。
水中ポンプ型水車
参考図
3以上
低落差
700以上
大流量
水車発電機建屋が不要。機器本体は高価であるが、付帯設備の省略が可能である為、トータルでは安価に抑えられるケースもある。
展示目的
(モニュメント)
螺旋水車
参考図
数十cm以上
超低落差
30以上
広範囲
適応可
大昔から存在する農事用水車。配管土木工事がほとんど必要ない。公園等のシンボルとしてオススメ。
開放
周流型
水車
参考図
上掛水車 数十cm以上
超低落差
展示レベルであれば、水車の大きさに応じて極少量より可能
広範囲適応可
既設の水路等を使えば、配管土木工事が殆ど必要ない。公園等のシンボルとしてオススメ。発電量は、多くとも数kWH程度以下しか期待できない。
下掛水車 自然勾配のみ
超低落差
上掛同様に配管土木工事がほとんど必要ない。公園等のシンボルとしてオススメ。発電量は殆ど期待できない。
水車選定の目安

※選定表は、設計前の目安です。実際はお客様の要望を伺った後、弊社にて選定致します。

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