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2026年04月30日

「新潟県村上市及び胎内市沖洋上風力発電事業陸上電気工事」の安全祈願祭に出席しました。

 4月9日、熊野若宮神社(新潟県胎内市)において、当社・栗原工業・大林道路による共同企業体(JV)が元請となる、「新潟県村上市及び胎内市沖洋上風力発電事業陸上電気工事」の安全祈願祭が執り行われ、藤井取締役常務執行役員をはじめ社内関係者が出席しました。
 式典後に藤井常務は「エネルギー政策に基づく国家プロジェクトに携われることは大変意義深く、身の引き締まる思いです。完成まで無事故・無災害で安全最優先に工事を進めてまいります」と意気込みを述べました。
 本事業は、再生可能エネルギーの導入促進と安定供給の実現、地域経済の活性化に貢献する大規模プロジェクトです。当社JVは、胎内市で海上から陸揚げされた送電線を、新発田市を経由して最終的に聖籠町の連系変電所へ接続し、約13㎞の陸上送電ルートを構築するという大変重要な役割を担っています。
 当社は本事業を通じて、再生可能エネルギーの導入を支える電力インフラの整備に取り組み、脱炭素社会の実現と地域の持続的な発展に貢献してまいります。


式典後に挨拶する藤井常務