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電力の安定供給を担う 送電設備

切削(管路内面補修工法)

切削(管路内面補修工法)

管路の段差や内面に付着した異物を、切削することで修繕する工法です。内面全周を切削する方法と、修繕部分のみを切削する方法を組み合わせることで、従来は開削施工していた修繕工事が、非開削で可能になりました。部分切削工法では2台のカメラを使用し、工事中及び施工後の状況確認をすることで施工性を大きく改善。曲げ半径6m(折れ角10度)以下の管路修繕が可能です。

管路内面の段差や異物除去でお困りのお客様の課題を解決

  • 管路点検やケーブル引きかえ時に、管路異常(段差・折れ・異物付着)を修繕したい