電力の安定供給を担う 送電設備

架空線損傷判定システム

架空線損傷判定システム

架空送電線の外観点検(電線表面の点検)では、自走式電線点検装置で記録した電線の動画を複数人が同時に目視で確認して損傷箇所の判定を行っていますが、この作業には熟練と相当な労力を要します。本システムは、記録した電線の動画をそのまま利用してAIがデータ解析を行うことで、損傷と思われる箇所を自動で判定して抽出できるものです。

架空送電線の損傷判定でお困りのお客さまの課題を解決

  • 架空送電線の損傷具合を効率的に確認したい