
ホーム>事業紹介>電力の安定供給を担う>送電設備>スライド吊金車による延線工法(多導体送電線用)
多導体送電線の張替時に自動車道や電車線など重要な施設の横断にあたっては、電線の垂れ下がりを抑制するために、仮鉄柱を設置したり、仮アームを既存の鉄塔に取り付けて防護ネットを張ったりして、架線工事を実施する必要があります。
しかしスライド吊金車による延線工法を採用すれば、電線が必要以上に垂れ下がることがなくなるため、仮鉄柱や防護ネットの設置が不要となり、それにともなうコストの削減や、工期の短縮ができます。
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