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眼底画像遠隔読影支援サービス

安定した質の高い読影を低コストで実現します。

眼底画像遠隔読影支援サービス

眼底画像遠隔読影支援サービス

NPO法人眼科画像診断支援センターと提携し、健診施設等で撮影された眼底画像を通信回線経由で遠隔読影するサービス「眼底画像遠隔読影支援サービス」です。このサービスは、眼底画像を通信回線により眼科専門の読影機関である眼科画像診断支援センター(京都大学眼科教室・順天堂大学)に送信、読影診断した結果報告を返送するもので、専門眼科医の読影による検査品質の向上を図り、確実なセキュリティ対策を施した通信回線による眼底画像の送受信により迅速で安全なサービスです。

読影を支援する眼科医が不在でお困りのお客さまの課題を解決

  • 検査から結果報告までの時間を短縮し、業務効率を高めたい
  • 個人情報漏えいのリスクを減らしたい
  • 紙の書類作成にかかる労力を省きたい

眼底画像遠隔読影支援サービスとは

読影医不在の健診施設様に、
通信回線を利用して眼科医による読影結果をお届けするサービスです

01眼底画像撮影 02依頼情報付加 03読影依頼 04眼科医による診断 05読影結果入力 06結果報告 07読影報告書 VPN網

インターネットVPN(Virtual Private Network)

インターネットVPNは、インターネットをあたかも専用の通信回線のように使用する技術であり、データには強固な暗号化を施しますので、非常に高セキュリティな通信を実現します。
(お客様にて、別途プロバイダ契約が必要となります。)

サービスの特長

  • 読影医が不在でも眼底検査を行うことが可能となります。

    読影医を探す必要がありません。

  • 翌営業日までに読影結果をお返し致します。

    すぐに読影結果を入手できます。

  • 大学病院所属の眼科医が読影を行います。

    大学病院ブランドで営業ができます。

  • フィルムレス運用により、写真の貼り付けミスが防げます。

    受診者取り違いが防止できます。

  • VPN方式によりデータ送受信時の安全性を確保しています。

    個人情報の取扱いにも安心です。